2006年6月3日土曜日

No.80 うみゆかば6.3

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06.6.3荒編 
place;犬吠埼

三年前のwebメモから
2003 03/30 02:06「はじめて海に出あったとしよう」
たとえばぼくは深い森のある山あいに暮らしている。
生まれてからまだいちども海というものをみたことがない。
ある日、話に聞く、海というものが
どうしても見たくなり、
いくつもの山や丘や川や平野を越えて海に向かった。
季節はきっと、春。
桜が咲いて、大地が緑になって
空に鳥たちが飛びかい
月がしみじみときれいな夜がつづくころ。
ぼくははじめて見る海に向かったのだ。

そして、ついに
海と出会う。

そのときぼくはどんなコトバをもらすのだろうか。


最初に感じるのはきっと際限のない明るさ
同時にまぶたを突き刺すようなまぶしさ
明るさとまぶしさに目がなれた頃
はてしない水平線を前に無限の広さを感じ
そして最後にわけもなくうれしくなって笑いをこぼす。

自分の中にありつづける海のイメージは
そういうふうなものらしい。
そして、その海は
つねにひらがなで飾られている。


なんだかガキのようだが。
そんな気がしている。

webの観光ナビhttp://www.city.choshi.chiba.jp/kanko/sa_shinkou/guide/inubou/inubou.htmlから
豪快な犬吠埼の突端にそそり立つ白亜の塔、犬吠埼灯台は1874(明治7)年英国人リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により造られた西洋型第一等灯台で、日本で24番目に点灯されました。
レンガ造りの建築物としては日本一の高塔(31.57m)として、また第一等4面レンズを通して200万カンデラの光を発しており、名実ともに日本一の灯台です。99段のらせん階段を昇った眺望は太平洋の孤島に身をおいた錯覚を覚えるほど雄大です。
平成10年には「世界の歴史的灯台100選」に選ばれました。

5 件のコメント:

TM さんのコメント...

2003 03/29 03:20のwebメモから引用
「さて、つぎの十年が見えてくる…」

考えてみたらずっと編集をしていて
山岡君、渡辺君とはほとんど合宿状態となった。

船の話だから
それもありか。

不思議な熱さにみちた時間が流れていく。

雨の波止場
犬吠埼の3日間
夜昼の区別がなくなった編集
リニアとノンリニア
六本木FTTHマン
ブラック画面でのナレーション録り
氷川丸と飛鳥の汽笛のやりとり
金沢船長たちの号令再現のカッコ良さ
ドラの乾いた切なさ
ひさしぶりに多用した縦書きの気持ち良…


編集二日目に井口さんが届けてくれた
七分咲きの桜がもう葉桜になっている。


一気に春爛漫に向かう東京で
極みへと漕ぎ出すのだ。


この春は
再生と別れと
記憶に残る季節になりそうだ。
次の十年を生きる、そのための。

TM さんのコメント...

2003 03/13 13:56のwebメモを引用
「東京ビジー」

朝日を撮って九十九里を東上。一宮で流砂を撮り撮了。おそい昼食をとり、解散。
電通テックに向かい、JRの打合せ。
展示計画とプレショーのシノプシス。
コンテを服部さんに頼み、帰宅。
途中までやってダウン。
朝起きて、展示計画をまず送り、
つづいてシノプシス改定。服部さんから届いた絵を貼り、送る。
朝兼昼食事をいれて、高橋さんと訂正のやりとり。
いま直しを送り終わったところ。
これから八重洲へ。

匿名 さんのコメント...

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TM さんのコメント...

>Hey what a great site keep up the work its excellent.

人生いろいろなので…

匿名 さんのコメント...

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