2006年11月18日土曜日

No.100 fall in love… 11.18

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しし座流星群が極大を迎える日を記念してひさかたぶりに荒編を追加する。撮影場所は奈良。

2001 11/19 09:09のwebmemoから…
流星雨、野辺山で体験。魂を奪われた。

流星群、野辺山の先の峠でゲット。18日夜10 時、野辺山と須賀川の天候を最終チェック。野辺山の条件が良さそうなので中央高速に向かうが工事渋滞で都心を抜けるのに一時間かかった。野辺山に着く寸前から流れ星が肉眼で見え始めた。1993年に西表島で毎晩数時間眺めたベルセウス流星群もすごかかったが、獅子座流星群には度肝を抜かれた。流星雨という呼び名通り。文字通り「星降る」世界に身を置いた。二時ごろから二時間あまり、氷点下五℃まで下がった峠で堪能しつくした。ときにアスファルトに横たわりながら凍えるような寒さも流星の迫力に溶けた。自然は、あらゆる想像力の境界線をやすやすと越える。中央道を暁闇から日の出にかけひた走りロケ現場の大森に集合時間前に着いた。あの流星群を眺めたあとて仕事に戻るのはいささか切なくもあるが、快晴。野辺山に比べればすでに十数度も気温は高い。

■出現の歴史 http://ja.wikipedia.org/wiki/しし座流星群 より
しし座流星群の出現に関する最古の記録は902年のもので、スペインなどに記録が残っている。その後も中国や日本、ヨーロッパなどで繰り返し記録されている。1698年、1799年、1833年、1866年、1966年、1999年、2001年に大出現があった。これらの大出現は流星天文学の発展にも大きな役割を果たしている。極大を迎える時期は70年に1日程度の割合でゆっくりと遅くなっていて、10世紀には11月初頭、15世紀には7日から10日頃、20世紀初頭には15日頃、そして21世紀初頭現在では17日から19日ごろとなっている。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

撮影部へ
西表島のバラス島、必ずHDで撮ろう。な。

撮影部 さんのコメント...

絶対あそこは行きます!!