2011年8月20日土曜日

8.20 では、行くぜ。


穂高か八ヶ岳あたりにこもっている気分で
エピソード4《家族はつづく…》篇の撮影台本を書き上げた。

昨日ベースラインを書いたので、
今日はブラッシュアップしつつ朝からじっくり取り組めた。

BGMはなぜか憂歌団の♪別れのブルース。
窓をあければぁ港がぁ見えるぅ…をエンドレスリピート。
東京育ちなのか「よかぜしおかぜ」が「ひおかぜ」
に聴こえちゃうのは相変わらずで苦笑。

郵船の博物館プランを書いた三ヶ月、
この歌ばかり聴いていたことなど
思い出しながら乗りにのった。
120回リピート、とiTunesに表示されていた。

撮影は、いつものように順撮り。
きもちの流れるままに撮っていくことに。
もう引かねえぞ、という気持ちに追い込めた。
碇を上げ、帆を揚げて出航の銅鑼を鳴らす。
よぉーそろおー、である。



では、行くぜ。









2011年8月13日土曜日

こころは湯治部の聖地、九鬼谷♨へ

九鬼谷♨郷↑

↓そこの共同浴場「千人風呂」


九鬼谷♨は年中夏祭り状態↓


三日間で、畑中純の



8月13日。
で、さっそく。
場所は、クリエ。喫煙席。
↓













2011年8月12日金曜日

十三夜的ソリューション


さっきクリエで渡辺が思いついた

「ひなた涼子とこばやし小夜子姉妹が
スクリーンに集中している両親の横顔を目にし
ほほ笑みあう…」

この1カットでエピローグの締まりが出たね。
観客(住民たち)の顔のアップ1カットではなく
1.思い出の大スクリーンに見入る両親
2.その二人を盗み見てほころぶ姉妹
3.七年前の子ども時代の自分たちに見入る

二人姉妹の子どもたち

「星空映画会」の大団円カットを
クローズアップするための黄金の隠し味、だな。
おれは五月の初めから考えていたのに
思いつけずに、ずっと悩んでたけど。



十三夜の満塁ホームランかもな。
これなら一倉さんのコピーも、
ひときわ際立つよ。




「まだまだあなたたちの
世話にはならないよ」と、
母は元気に笑うけど。

子は親を離れ、子は親になり、
そして、子は親を思う。

家族はつづく。








2011年8月10日水曜日

エピソード2,7,8 参考ロケハン8.6


古河第一小学校







樹齢100年を越える木々に包まれ、学習に取り組む子供達。本校児童は、明るく元気、そして上品である。「一小のイメージカラーは何色?」と尋ねると、多くの児童は「緑」と答える。
丘の上には、低学年校舎が楠の大木に守られてたたずみ、中段には、高学年校舎が、春の桜の花びらや秋の金木犀の香りに包み込まれ、優しく建っている。 
朝、赤門から元気な声と共に子供たちが姿を現す。
その声を聞いて、動物小屋のヤギの鳴き声が響きあう。業間や昼休みには、起伏豊かな丘を汗びっしょりになって駆け回り、夕暮れ、また子供達は赤門から友達と語り合いながら家路に急ぐ。

100年以上繰り返されてきた光景である。

敷地の北側は、江戸時代、武家屋敷であり、有名な古河藩家老鷹見泉石が生まれた屋敷もあった。
東側は肴通りと称する道があり、蔵造りの商店街が並んでいる。



このレンガは隣町の野木町にあったレンガ工場で生産された。
東京駅の赤煉瓦も同じ工場で生産されたという。







日本の近代化遺産、ホフマン式円形輪窯
http://www.town.nogi.tochigi.jp/kankou/rekishi/index.htm
かつて野木町の近代産業を支えた旧下野煉化製造会社の工場の一部。
国の重要文化財に指定されている煉瓦窯は、「ホフマン式円形輪窯」といい明治23年に作られました。現存するものの中で唯一完全な形を保っている貴重な産業遺物です
外形は16角形、高さ約34メートル、周囲は約100メートル。
明治23年から昭和46年までの約80年間、多いときで月408000本もの
赤レンガを焼き上げました。
問い合わせ先
 野木町生涯学習課生涯学習係 電話:0280(57)4188





古河文学館











平成10年に、茨城県内初の文学館として開館しました。大正ロマンの香りが漂う洋館で、歴史小説家・永井路子をはじめとする古河ゆかりの作家の作品や、児童文学史に大きな足跡を残した絵雑誌「コドモノクニ」の原画など、数々の貴重な資料を展示しています。また、資料を展示するだけではなく、誰もが気軽に立ち寄って楽しんでいただける「広場」として、サロンや講座室も設けています。サロンではコンサートや朗読会などを開催でき、講座室は句会、歌会、文学講座などに使用できます。 平成15年には、別館として「永井路子旧宅」も開館しました。永井文学の原点ともいえる永井路子旧宅は、古い商家の趣を残しており、落ち着いたひとときを過ごすことができます。









slava「Somewhere」ひさしぶりに聴く

世界中に希望のかけらもないとき、
雨があたり一面降りそそぐとき、
天国が魔法の小道を開く
空に暗雲がたちこめるとき、
虹のハイウェイが見えてくる
君の窓から太陽の影にある場所へ、
雨を一歩越えたところに
空高い虹の彼方に、
いつか子守歌で聴いた国がある
青い空の虹の彼方で、
心から夢見ていたものが実現していく
いつか星に願いをかけ、
雲から遠く離れた場所で目覚めよう
レモンの飴のように悩みが溶けるところ、
煙突の上にいる僕を君は見つけるだろう
虹の彼方に青い鳥は飛ぶ
虹の彼方を飛ぶ鳥たち、ならば、きっと
幸せの青い鳥たちが虹を越えて飛んでいくなら、
きっと僕も飛べるさ



slava「Somewhere」POCH1787より
対訳/秋山静子、幸子




2011年8月9日火曜日

横2.52m ×縦60cmの六面屏風アルバム





芝生の上に数十枚のスナッププリントとそら君のiPad(白)。
ハサミ、のりの容器、両面テープ、なども。
クローズアップで草いきれを感じさせるような移動。
テーブルの上いっぱいに開かれた「アルバム台紙」

半分まで完成。※バグズライフ




製作中の芝生の上の世界↑
HD-CCD?




テスト 8.11 夕↓
蒲田松竹撮影所跡公園の植え込み
モックアップ制作はわたなべ




↓テストムービー






厚紙製で床に置くと屏風ふう
エピソード6/7/8で再登場予定




六面屏風アルバム
一面はA2   420cm×594cm
横2.52m ×縦60cm







2011年8月8日月曜日

エピソード7【祈る】ロケハン8.6


時間;
一月。お正月三が日
場所;
近くの古い神社
想定;
新年の「祈り」
撮影;
11月予定


第一候補「雷電神社」




●マスターカット クレーンアップ1

●マスターカット クレーンアップ2

●マスターカット クレーンアップ3

●マスターカット クレーンアップ+ZI 4








                          第二候補「雀神社」