2011年8月2日火曜日

雷電神社 古河市雷電町7-35

エピソード7の撮影場所候補
8.6ロケハン予定

年の始まりに祈るのは、
家族のことでした。

振り向けば、妻はまだ手を合わせている。
「いったい、いくつ願い事があるの」

と笑うのも、毎年おなじ。
今年も私は、家族のこと、
そして仕事のこと、そのふたつ。
誰だってそうだろう。

昔から変わらないだろう。
いちばんの願いは「家内安全」、
家が安らかであるように。
家のなかが明るくて、
家族が健やかであるように。 時代は変わる。新しくなる。
けれど、家族の想いはいつだって。




神社は、国道4号線を北上、三杉町信号を左折して進んだ
雷電町の道路沿いにあります。
狛犬は、昭和34年です。神社の裏に、
馬頭観世音と庚申塔がありました。
神社入口のケヤキと境内中央のシイが、
古河市名木古木指定となっています。


当社の創建は詳らかでない。
然し、今を去る三百五十一年前(寛永十年)当時の古河城主、

土井大炊頭利勝公、築城の際に、城外鬼門に当たる所に鎮座し、
雹雷除けの祈祷をしていたこの社を、城の鬼門除けとして祀った。又、この付近に、雷電組屋敷を置き、その組屋敷の人と、
近隣の人々の信仰心により、社殿と祭典行事の維持がなされてきた。
旧来は、古河城下の修験が別当として管理していたが、

明治以降は、近隣の町内がこれにあたり、
現在は、雷電神社奉賛会が組織され氏子一同がうけついできている。
祭神:別雷神(わけいかづちのかみ)
境内由緒書より。







0 件のコメント: